AddQuicktagの設定方法や使い方について

ここでは、ワードプレスプラグインである「AddQuicktag」について解説していきます。

AddQuicktagとは、HTMLコードを短縮することができるプラグインです。

 

HTMLコードをいちいち検索して入力するのは、正直面倒くさいですし作業の効率化をはかる上で便利なプラグインです。

 

 AddQuicktagの設定方法

まず、AddQuicktagをインストールして有効化します。

ダッシュボードから、設定→AddQuicktagをクリックします。

 

するとこのような画面になります。

スクリーンショット 2014-01-31 18.30.56

 

私の場合、ルレアのRefine proというテンプレート使用しているので、ショートコードを短縮して登録しています。

 

まずお好きなボタン名を入力します。

そして開始タグに登録したいHTMLコードをコピペします。

終了タグがある場合は終了タグも同様に入力します。

 

開始タグと終了タグの関係について

例えばこのようなタグがあります。

<font color="red">ここに文字を入力することで色が指定できます。</font>

これは文字の色を指定するタグです。

 

 

この場合、開始タグは、

<font color="red">

終了タグは、

</font>

になります。

 

設定が完了したら、すべてのチェックボックスにチェックを入れて保存します。

スクリーンショット 2014-01-31 18.30.56

 

 

使い方

 

使い方は非常に簡単です。

ダッシュボードから投稿→新規追加をクリックします。

テキストモードにすると、先ほど追加したタグが表示されています。

スクリーンショット 2014-01-31 18.46.02

 

 

それぞれクリックするとHTMLコードを挿入することが可能になります。

ちなみに開始タグのみの場合は1クリックでタグが挿入されます。

開始タグと終了タグがある場合、1クリック目に開始タグ、2クリック目に終了タグが表示されるという仕組みになっています。

 

応用編

AddQuicktagはトレンドサイトなどのアドセンスコード挿入に使えます。

 

まず、AdSense Managerというプラグインを使い、アドセンスコードを簡略化します。
AdSense Managerの使い方とアドセンステクニック
 

そして簡略化されたアドセンスコードのタグを上記のようにAddQuicktagに登録しておけば、いつでもワンクリックでアドセンスコードを挿入することができます。

 

これは記事途中にアドセンスコードを挿入する場合に便利なのでトレンドサイトには必須のテクニックになります。

 

 

また、アドセンスコードを簡略化することでSEO的にも非常に良いのです。

複雑なソースのアドセンスコードは、SEO的にも良くないですしサイトの評価に関わることです。

 

トレンドサイトを効率よく運営するために、AddQuicktagとAdSense Managerは必ず導入しておいてください。

この記事はあなたのお役に立てたでしょうか?

ブログランキングへ破ってみませんか?

破る

ビリビリビリ・・。


本日も破って頂きありがとうございました(´∀`)
dogezas.gif

 
看板      
お名前 メールアドレス
記事を読んで少しでも興味深く思われましたら、
以下のソーシャルメディアボタンで共有してもらえると青春野郎は喜びます!

yaji-006

コメントを残す




CAPTCHA