AdSense Managerの使い方 アドセンステクニック!

アドセンスというのは今やネットでもポピュラーなものになっています。

ここではAdSense Managerというプラグインを使ってアドセンスコードを簡略化する方法をご紹介します。

AdSense Managerとは?

AdSense Managerとは、アドセンスコードを簡略化することができるプラグインのひとつです。

サイドバーや任意の場所に既にコードが設置されている場合はいいんですが、記事途中にアドセンスコードを挿入する場合はどうでしょうか?

 

その場合、毎回毎回コードをコピペし挿入するという、それだけで大変めんどくさい作業になってしまいます。

一記事ごとにこんなことをやっていては時間の無駄です。

 

そこで活躍するのが、AdSense Managerというプラグインです。

AdSense Managerでコードを短縮し、作業の効率化を計りましょう。

AdSense Managerの使い方

AdSense Managerをインストールし、有効化します。

投稿→Ad Unitsをクリックします。

スクリーンショット 2014-01-31 19.21.12

そしてアドセンスコードを挿入します。

コード挿入時ですが、アドセンス規約では「Sponsored Link」の表記が必須になっています。

 

コードと一緒にSponsored Linkと表記すると便利なので一緒に挿入しておいてください。

つまりコードの前後に、

<div style=”text-align: center;”>Sponsored Link

アドセンスコード

</div>

と表記しておくと便利です。

 

そしてimportをクリック。

スクリーンショット 2014-01-31 19.22.33

Ad Unitのコードネイムを入力し、

Display Optionsでは、必ずすべて「Yes」に設定します。

スクリーンショット 2014-01-31 19.23.45

設定が完了すると、あとは[ad#〇〇〇〇]を記事内に入力することで記事内にアドセンス広告を表示することができます。

〇〇の部分は、コードネームを表記します。

 

上記の場合では、[ad-1]なので、[ad#ad-1]となります。

 

コード短縮によるメリット

アドセンスコードを短縮することでSEO的にも有利になります。

複雑なコードは検索エンジンに悪影響を与えます。

 

シンプルなコードに短縮することでSEO的にも良くなるので非常にオススメします。

応用編

AdSense Managerでは、AddQuicktagというプラグインと一緒に使用すると非常に便利です。
AddQuicktagの設定方法と使い方について
AdSense Managerで短縮したコードをAddQuicktagに登録することで記事投稿時にボタンひとつで挿入することが可能となります。

 

スクリーンショット 2014-02-02 21.31.17

特にネットビジネスでは、アドセンスを利用している方やトレンドサイト運営において、作業の効率化が望めるのでこの二つのプラグインは必ず導入しておいてくださいね。

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