「サラリーマンになったらどういう人生が待っているのか」を真剣に考えてみる

今の日本の世の中ではサラリーマンになることが当たり前になっています。

「サラリーマンになることが人生ですばらしいことだ!」
「サラリーマンになって良い人生を送ることができる!」

満員電車に毎日揺られる後ろ姿を見て、本当にそう言えるのでしょうか?

昭和の時代、まさに好景気の時代は、物がなかった。
建設ラッシュ、道路を作ったり、新しい物を作ったり、サービスを作ったり・・

物がないので、何をやっても売れていた。

 

 

その時代は良かった。

サラリーマンで終身雇用、これこそがすべて。。

何の疑問もなく学生たちは就職という道を進む・・。

 

では今はどうでしょうか?・・・・全く逆です。

 

もう物なんてありふれているし、何かを作ってももう、みんな持ってるからいらないです。売れません。

 

まさに不景気です。gdpも下がる一方で国としても厳しいのです。

 

そうなると当然働くところが減ります。

働くところがないのに、働きたい人、労働に飢えている人はどんどん増えます。

 

「20年後、30年後の未来って想像したことありますか?
これからの日本を本気で想像してみてください。」

 

サラリーマンというぬるま湯につかっていることがどれだけ恐ろしいことか・・。

 

僕もその一人でしたから。

日本の教育は、国の経済を回すために労働者を大量に生産します。

それが義務教育の過程であり、労働こそがすべてだと、サラリーマンになることしか選択肢を与えません。

 

しかし今の現状、もうその労働に価値はありません。

労働力=価値

生産=価値

 

そんな昭和の時代ではないです。

ただ働いても、物が売れなかったらお金は入ってきませんから。

生産しても、売れなかったらゴミが増えるだけですから。

 

自分の労働力を会社に売ることしか生活手段がない人は危険だということ。
40歳以上ならまだしも、年齢が若ければ若いほど危険です。

 

今の時代、会社にすがりついて生きていくというスタイルは危険だと僕は気づきました。
年間1万件以上が倒産しています。おそらく1万件ってピンとこないと思いますが・・。

 

さらに今は終身雇用というのもどこえやら、といった感じですね。

 
30年40年ビジネスが続くのは大手企業だけかと。(大手もちょっと怪しいですが)

 

「この先どうなるか分からないけど、とりあえず働く・・」
そんなどうなるのかわからないギャンブルみたいな人生僕は送りたくないです。

 

こんな本がありました。

g8

 

「65歳定年制の罠〜それでも会社に残りますか〜」

 

 

そうですね。定年を迎えた方でよく見かけるのが、

タクシーやファストフード店、工事現場です。

 

65歳を過ぎてもヨボヨボになりながらも労働しています。

 

今でさえこの現状ですよ。

じゃあ30年後はそれ以上の過酷な状況になるのは目にみえています。

 

サラリーマンはいじめではないか!という記事で見つけました。
サラリーマンはいじめではないか!の記事へいく

 

今はいいですが、なんとなく適当に生きていたら死ぬまで奴隷のように労働しないと生きていけない人生になってしまいます。

 

「サラリーマンに誇りを持っている、それがいい!」

 

それだったら僕も何も言いませんし、それはそれですばらしいことだと思います。

 

 

もう時代は変わっています。そろそろ古いパラダイムから抜けないと、大変恐ろしいことが待っているということです。

 

 

僕がまさにその一人で、ブラック起業に勤めていたので会社の残酷さを見ていました。

 

「自分のこの生き方って正しいのか?サラリーマンがすべてなのか?」

 

こう考えたときに、「生き方を変えなきゃ!」と思い、人生を変える計画を立てました。

 

その後、脱サラ。今の自分がいます。

 
ちなみにそれまでの僕はこちらから見れます。(せいちゃんの起業までの流れ

 

少しでもこの記事から何か感じ取れることがあったなら、、何か少しずつでも生き方に変化を加えるといいでしょうね。

 

(訴えたいことがありすぎで変な記事になって、一体何を書いているのか分かりませんが。。笑)

 

以上です。

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本日も破って頂きありがとうございました(´∀`)
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