新バージョンWPtouch 3.1.1を旧バージョン1.9.8.9に戻す方法

「WPtouch」では現在、新バージョンである 3.1.1が適用されています。

旧バージョンに比べ、奇麗なスマホサイトになっているんですがトレンドサイトにおいては旧バージョンのほうがいろいろと便利なことが分かりました。

WordPressのモバイル表示用プラグイン「WPtouch Mobile Plugin」ではここ最近、アップグレードが行われました。

しかし以前使っていた旧仕様と比べ、かなり変わったので戸惑った方もいるかと思います。

アドセンス広告がなくなった

わかりずらい

関連記事が表示できない

などなど制限がかかりました。

 

 

その証拠に「WPtouch プロ」という有料版まで出現しています。(笑)

HTMLに強い人は問題なく設定できると思いますが、初心者さんの場合チンプンカンプンになっているかもしれません。

 

 

また、私が独自で調べたんですが、トレンドサイトにおいて新バージョンではクリック率も大きく下がったのです。

やはりデザインがシンプルだった旧バージョンのほうが、クリック率が高いことが分かったのです。

 

これはまずい!ということで、今回は新バージョンWPtouch 3.1.1を旧バージョン1.9.8.9に戻す方法を紹介します。

まず、WPtouchの新バージョンがインストールされている場合、アンインストールしておいてください。

 

そして旧バージョンはWPtouchのプラグインサイトからダウンロード出来ます。
http://wordpress.org/plugins/wptouch/
スクリーンショット 2014-02-02 18.13.29

 

最新バージョンはオレンジのボタンをクリックすることでダウンロードできますが、今回は旧バージョンということで・・。

1度スクロールし・・、Compatibilityという項目があります。

 

スクリーンショット 2014-02-02 18.11.50

今は最新バージョンの3.1.5が適用されていることがわかります。

プルダウンで開いてみると、、

 

スクリーンショット 2014-02-02 18.12.11

旧バージョンの1.9.8.9があることが分かります。

 

そして新バージョンのオレンジのダウンロードボタンのリンクを右クリックでコピーします。

(開いてしまうとダウンロードされるので注意!)

するとこんなリンクになっています。

 

スクリーンショット 2014-02-02 18.20.29

 

これは最新バージョンのダウンロードリンクなので、赤枠の3.1.5という数字を旧バージョンの1.9.8.9に変更します。

これでダウンロードすれば、旧バージョンが手に入るということです。

 

あとは、public_html/wp-content/pluginsの中にアップロードし、ダッシュボードから有効化すると使えるようになります。

 

 

まとめ

トレンドサイトでは、旧バージョンのほうが関連記事も表示できますし、アドセンスとの相性も良いのでWPtouchを導入する際は、このようにダウンロードすると良いでしょう。

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